あまいものがやめられない

あまいたべものを、口にいれたとき

この上ない幸せを感じる・・♡

それなのに、食べたあとの罪悪感ときたら••

もしくは、誰かから隠れるようにして、甘〜いスイーツを食べちゃう!

なんて方もいるかもしれない。

あまいものがやめられない 原因

砂糖の中毒性

罪悪感をもちながらもスイーツがやめられない方は、すでに耳にしたことがあるかもしれませんが、お砂糖には中毒性を襲う成分が入っています。

スイーツを食べる機会が増え、その量までも増えるたび 気づけば、
あなたの身体を襲っているのです。

もっとほしいは脳のエラーコード

飲食業界にスイーツ食べ放題が、なぜ存在するんだろう?

あんなに身体に悪いものなのに、お客さんは絶えない。

わたしはずっと、このことが不思議で仕方ありません!

本来、1つ2つで良いものを『もっと、もっと』と口にする。

これっておかしな行動現象なんです。

理由は、脳が麻痺を起こしている状態だから。

最初は友達に誘われて行ったのかもしれない、けれど機会を重ねるたびに
スイーツの誘惑 ではなく お砂糖中毒 の罠に ハマってしまってします!!

あまいものがやめられない 解決策

行かない

まず、スーパーマーケットなどでは甘い菓子パンのあるコーナー、
チョコレートコーナー前などをふらふらと歩くことはやめましょう。

見ない

コンビニなどではレジ横に甘いスイーツが置かれていたりして
ついつい手が出てしまう。

これも見ないように><

買わない

とにかく自分では買わないことです。
会社に勤めているとお客様からの差し入れを頂いて、焼菓子などをもらったりしませんか?

この時だけは食べてもOK。と、言うようにあなたの中でスイーツと向き合うための
ルールをつくり決めます。

考えない

ここまでくれば、もう上級者。

あまいものがやめられないと嘆いていることが嘘だったように!

スイーツを考えていた時間は他のことで思考することが増え
新しいあなたと出会えるはずです。

存在しない

存在しないは、少しオーバーな言い方かもしれません。

けれど、お砂糖を断ち切れる行為は一種のスキルに相当するとわたしは考えます。

こわい話、お酒に中毒になってしまう人、薬の中毒になってしまう人

とお砂糖に中毒な人は同様なのです。

日本でセラピーを受ける人はまだまれですが、海外では心の病として受ける人がいることは事実です。

あまいものがやめられない 再発防止法

先程ご紹介した 考えない まで

行動が進めば、再発の可能性は低いと言えます。

もうあなたの脳の思考回路は、これまでと変わり

他の物事を考える割合が増えるから。

この 考えない ようにするためには、存在すらしないものだと信じこませること。に、尽きます。

断ち切りたいなら、本当に一番の策です。

存在しない と、 考えない は似ているようで違う!

考えないようにしようと思うと“考えていることと同じ”なので(わかるかな?笑)

誘惑が・・

なんてスイーツと同じく甘いこと言っていると、いつまでたっても今のあなたはかわれません。だって、あなたの変われる可能性を自ら 壊してしまっているから。

厳しいことを言いますが、わかりますよね。

現在、わたしはOvereating 向けのコラムや これまでわたしが長年(17年間!)

砂糖に悩まされていたことをまとめていて

この過程の中で、同じ悩みをうちあけられるグループがあったら心強いのではないかな、と思い

旅行記ブログから視点を変えてみました。

まずは、あなたが自分を信じてあげられることが大切ですが、信じてくれる仲間がいると思うともっと強く そして心の支えにもなりますよね!

ブログでは、そんな心の支えになるような記事を綴っていけたらと想っています。